アイランダーも推してる、カロリーの質が高い炭水化物“さつまいも”

カロリーの質が低いもののトップランカーに“ジャンクフード”があります。

ここでいっているジャンクフードとは

  • カロリーが爆裂して高い。
  • 精製し、加工しているので必要な栄養素が摂れない。

と言った特徴を持ってる食べ物を指してます。体がたまらないぐらい食べたくなるんですけど、これを私達が食べつづけるとメンタル、体ともに文字通り終わっちゃいます(笑)

詳しくはコチラ

炭水化物好きなんだけど、どんなもので炭水化物を摂ればいいの?

ラグビーでハカが有名になったオールブラックスは、フィジーやパプアニューギニアなどのアイランダーが大部分を構成しているのですが、そのアイランダーのが主食としているサツマイモがカロリーの質という点でかなりオススメな炭水化物なので是非!理由は下に書いていきますね。

世界の健康大国は“サツマイモ”が主食

冒頭でもいったように、サツマイモは主食にされており、1日の摂取カロリーの約70%も炭水化物で摂っています。

ラグビーでいうとあれだけの高パフォーマンスで大きな体が芋で作られるというのは、本当に不思議な所。ローマ法王の護衛もやる傭兵民族も納豆を主食としているので、ボディビルに”肉”がマストというのは一部の例外には当てはまらないのかもしれませんね(笑)

1940年代の沖縄でもサツマイモが主食

世界の例ばかり出してしまうと、

それは世界に当てはまる事で日本人にはどうなの?

と言われそうですが、日本の沖縄でも同じよう研究がされています。1940年代の沖縄は世界でも有数の平均寿命を誇り、1日の総カロリーの85%を炭水化物で補っていました。

100歳まで生きる人は今でも珍しいとは思いますが、そんな人が当時の沖縄には結構いたというので驚き。

TIME誌でも取り上げられた沖縄の“炭水化物”事情

この沖縄の長寿さは世界でも有名で2004年のTIME誌では、沖縄のライフスタイルを踏まえて

「白米を減らす」

というのが食生活としては強調してあります。白米はおいしいですが、最初に言ったカロリー当たりの栄養のコスパ、つまりカロリーの質が悪いんですね。

サツマイモの特徴

ではサツマイモってどんなもんなん?て事を紹介しときます。

アミノ酸スコアー“83”

ボディメイクで使える野菜の1つに“ブロッコリー”があるのですが、ブロッコリーのアミノ酸は“80”です。炭水化物でありながら、含まれるたんぱく質のバランスがいいのは嬉しいpoint。

ポリフェノールを含む。

サツマイモはアントシアニンというポリフェノールを多く含みます。アントシアニンは抗酸化作用や眼精疲労を回復させるので、現代では結構アツい栄養素。皮にも多く含まれるので皮ごと食べるのがオススメ。

むくみを防止する。

サツマイモはカリウムが多く含まれており、体の中の余分な塩分を排出してくれます。

ビタミンCを多く含み、その多くが吸収されやすい。

サツマイモにはリンゴの7倍、ビタミンCを含みます。ビタミンCは水に溶けやすく熱に弱いという特徴がありなかなか調理したものはビタミンCが軽減してしまう事が考えられます。しかし、サツマイモはデンプンがあり、ビタミンCを保護してくれます。

食物繊維を多く含む。

サツマイモには多く食物繊維が多く含まれています。ベタに便通がよくなるというのの他にも、色々な事をサツマイモの食物繊維には期待できます。

詳しくはコチラ

記事はじゃがいもの食物繊維(レジスタントノーチ)ですが、同じことがサツマイモにも期待できます。

まとめ

どうせカロリー摂るんだったら、健康になったり肌がキレイになる方がいいよねー。みたいなノリで見てもらえたら嬉しいです。